分娩の段階
出産というのは、その時にならないとわからないことが多いのですが、流れを頭に入れておくだけで、自分の今の状況を受け入れやすいからです。
分娩は3つの段階に分けられ、各段階での所要時間は人それぞれです。
分娩第一期とは、陣痛が始まってから子宮口が全開(10cm)になるまでの段階をいいます。
分娩第一期は、3つの段階のうちでもっとも長い時間を要し、短い人では2,3時間ですが、長いと18時間以上かかる人もいます。
子宮口が開き始めてから3,4cmまではゆっくりと進行し、その後、子宮口が開く速度が速くなっていきます。
分娩第一期と第二期の間には移行期があり、この時期には子宮の収縮がさらに強くなり、間隔も短くなるので、無痛分娩などの鎮痛手段をとらない場合は痛みも増します。
移行期は2,3分のこともあれば、2,3時間のこともあります。
この時期の産婦さんは体の震えや吐き気を感じる人もいます。
分娩第二期とは、子宮口が全開してから赤ちゃんが生まれるまでの期間です。
ここでは、産婦さんは赤ちゃんを産道から出すために、陣痛に合わせていきみます。
この期間は2,3分から長くても数時間で、経産婦では短くなるのが一般的です。
この時期の痛みの感じ方はさまざまで、赤ちゃんが産道を通過する際の圧迫感や、骨盤辺りの骨に痛みを感じた、など、選択した鎮痛方法によっても変わってきます。
7月18日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月18日は何の日か知ってますか?
実は、7月18日は光化学スモッグの日です。1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、四十数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる「光化学スモッグ」であると断定した。毎月18日の記念日を知ってますか?
18日は北海道清酒の日です。「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
次は7月18日の歴史上の出来事について紹介します。
1955年の7月18日、アメリカ・ロサンゼルス郊外のアナハイムにディズニーランドが開園。1955年の7月18日、ジュネーブで戦後初の英米仏ソ東西首脳会談
ちなみに、7月18日が誕生日の有名人には川上貞奴(俳優, 川上音二郎の妻)、ジョン・グレン(米:宇宙飛行士, 上院議員[元])、中村正三郎(衆議院議員(自民党), 法相[元], 環境庁長官[元])、又市征治(参議院議員(社民党))、白井貴子(バレエダンサー)、森野熊八(料理人)、ザ・グレート・サスケ(プロレス)、千葉真子(陸上(長距離, マラソン)) などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、この日、何の日なんかもいいですよ。